B.W.S NEWS First episode

B.W.Sが実施する美容室3大改革

1

福利厚生・給与の向上

福利厚生・給与の向上

2

女性美容師・休眠美容師への環境整備

女性美容師・休眠美容師
への環境整備

3

美容室経営の改革

美容室経営の改革


CLIENT CASE STUDY


case1 A市の美容室

売上が低迷し経営が困難になっており、スタッフのモチベーションは低い状態であった。

さらに社会保険未加入・残業代支給無し・年末年始の休み(31日~2日)

・美容業界ではGW休み無し。 と労働環境や給与面でスタッフの負担が大きかった。
また、B.W.Sグループに加入当初は1人当たりの生産性は約18万(月売上÷スタッフ人数) で、店販比率も1%を下回っていたが、B.W.Sの3大革命を行う事でスタッフ福利厚生と店の経営状況が改善された。

B.W.Sが実施した3つの改革

1. 福利厚生・給与の向上


福利厚生の向上

福利厚生の向上

給与の向上

給与の向上


1. 福利厚生の向上
社会保険強制加入・赤字での状態で加入は
「更なる赤字になる可能性が高くなる場合があるが、美容業界の常識を覆す」 ビジネスモデル構築のため加入。

1-2. 所得の向上
「年間休日を増やす」・「残業代支給(一分単位から)」・「給与を上げる」
 所得を増やすには「休日を増やす」・「給与を上げる」しか無いと我々は考えている。
 年末年始の休みを31日~1月4日にGW・盆休みも定休日に設定。
残業代の支給・・残業代は、一分単位から。(残業時間が、累計1時間事に給与に反映。余った時間は繰越)
 今まで、美容業界で「慣習」であった営業前・終了後に行われる「講習会」
を営業時間内で実施。(営業時間を超えた場合は残業代としてカウント)
 パートの方は「講習会」の日が出勤日で無い場合は、
参加時間はパート代・交通費支給。

2. 女性美容師・休眠美容師への環境整備


女性美容師・休眠美容師への環境整備

週休二日制・9時~17時閉店システムの導入
柔軟なシフト体制

お子様のいるスタッフは、子供の行事優先のシフト体制
例:急な子供の病気等で早く帰らないと行けない場合等は、お客様の予約をお店が率先して変更の連絡して対応。お客様が「スタッフのシフト」に合わせてもらうシステムを構築。

3. 美容室の経営改革


メニュー開発

1. メニュー開発

スタッフ教育

2. スタッフ教育


化粧品メーカーとのマーケティング協力

3. 化粧品メーカーとの

マーケティング協力

店販比率向上のためデータ活用

4. 店販比率向上のため

データ活用

メニュー価格の2回の改定

5. メニュー価格の

2回の改定


1. メニュー開発
目玉になるオリジナル集客用メニュー・リピート用メニューを開発・展開。

2. スタッフ教育
お店自体の経営状況を知ってもらう。(売上・客数・客単価等の勉強)
メニュー開発に連動した講習。

3. 化粧品メーカーとのマーケティング協力 (鏡の中から生まれる新たなビジネス)
化粧品メーカーで、美容室経営しているメーカーは殆どない。
化粧品メーカーの新製品の発売前のリアルマーケティングを店舗で実施。
店舗蓄積したデーターを用いて、有効なPOPの作成・販売トーク・失敗例をデータ化してメーカーへ提供(新た収益を生み出す)

4. 店販比率向上のため、データー活用

5. メニュー価格の2回の改定
メニューの質・材料の質・スタッフ提案力向上を「付加価値」と位置付け「メニュー価格」に転嫁。
全メニューを1年間で、約20%以上(買取前のメニュー価格と比べて)
2015年6月・2016年1月に実施。

「福利厚生・給与の向上」
「女性美容師・休眠美容師への環境整備」
「美容室の経営改革」

上記の3大改革とその実績で我々は
美容師の地位向上のために「美容業界」
の革命を起こそうとしている。

成果

・店販比率が1%未満だったのが、直近5ヶ月は平均6.58%に3月では、約12%まで向上。
(2015年11月~2016年3月)

・価値を価格に転換する事によって、スタッフ給与を10%アップ。
(2015年10月に実施。買取1年後)

・黒字化に成功

・店舗を15坪→50坪へ、リニューアルオープン実施
(2016年11月~2017年初旬予定)